漆塗「阿求の印鑑箱」

印鑑箱ってなに?

主に会社などで使う、多くのハンコ(住所や社名、社印など)をひとまとめにして保管しておく箱。
中を格子状に仕切った鍵付きの箱に収納するのが一般的なものです。
バリエーションとして、角印や丸印用に穴を彫ったものもあります。

いつものように、実際に幻想郷にありそうなモノという事で、今回は「稗田阿求」がモチーフです。
書籍組筆頭(?)として、幻想郷縁起をはじめ多くの書物を記載している阿求。
書画や本には、おそらく阿求の落款が押されている事でしょう。

ならば”阿求の落款(印鑑)を作ろう”ということで完成しました。

さらに、今回は8月初頭から企画について話をさせて頂いておりました、
”痛い印鑑があってもいいじゃない!”と、活動をされている「痛印堂」さんの協力もあって実現しました。

印鑑箱 印鑑箱 印鑑
縦14×横11×高さ4.5cm箱の表面に白漆で阿求が描かれています。 「朱肉」「捺印台」「角印1つ」「丸印3つ」コレだけの収納ができます。 同梱されている角印です。阿求のドヤ顔かわいい。

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痛印堂

原画は、大樹きのさんです。 印鑑の製作は「痛印堂」さんにお願いしました。