東方酒器「勇儀の盃」

頒布品名 東方酒器「勇儀の盃」
材質 木地、金箔
頒布価格 18,000円

盃とは?

盃の多くは、中心がくぼんだ皿状・円筒状で、皿部分の下に小さな円筒(高台)が付いている形状になっている。
材質は、木に漆を塗った漆器製、ガラス製(切子等の装飾入りも)、金・銀・錫(ピューター)などの金属製、陶磁器製、「かわらけ」とも呼ばれる土器製などがあり、大きさは様々である。
日常の飲酒から、神道の結婚式や神事などフォーマルな席まで、色々な場面で酒を飲む時の器として使用される。
また、酒を飲む以外にも黒田節を舞うための道具、優勝した際に渡される賞品(トロフィー)、勲章・褒章などと共に授与される賜杯などとしても用いられる。
--wikiより---

星熊勇儀が持っている盃。
原作に忠実に創るのであれば、7寸(約21cm)くらいの大きさがよかったのですが、それでは実際に使い辛かったので、4寸(約12cm)のサイズとしました。
(実は7寸と9寸の盃もありますが、本当に使い辛かったんです・・・)

盃全体は、朱漆(赤い漆)を塗り、内部には北斗七星を金箔で表現してみました。
実際にお酒を入れると、透明な液体の向こう側にキラキラと輝く金箔の星がなんとも綺麗です。

盃 盃
金箔で表現された北斗七星を模る文様が綺麗です。 直径は約12cm。片手で持ってもしっくりくる大きさです。
手順1 手順2 手順3
箱 箱 箱
紐の端は、写真上部と左部から延びています。 上からの紐をくぐらせて左へ。 左からの紐をくぐらせて上へ伸ばします。両方の紐の先は、適度に二つ折りにします。
手順4 手順5 手順6
箱 箱 箱
左に伸ばした紐を折込むように重ねます。 上に伸ばした紐の、折った先を輪に通します。 180度回転させれば完成です。
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