本漆塗「博麗神社銘々皿」隅折型

頒布品名 本漆塗「博麗神社銘々皿」隅折型
材質 木地
頒布価格 18,000円

漆器とは?

漆器(しっき)は、木や紙などに漆(うるし)を塗り重ねて作る工芸品である。
製造工程は漆の精製から素地(きじ:素材が木の場合には「木地」)の加工、下地工程、塗り工程などに大きく分けられるが、細かな工程を挙げると30から40もあり複雑である。
工程の違いにより、漆塗にもさまざまな種類がある。
--wikiより---

幻想郷の「人里」には人間が住んでいるのですから、その人達が使う、箸や茶碗があったでしょう。
また、それらは古くから、防腐や耐熱、耐久性の向上などの目的で漆を塗る事が多かったのです。
庶民が使っていたような素朴な塗物から、江戸時代の絢爛豪華な逸品まで、生活に欠かせないものでした。
その様な「里の人々」が"使っていそうなもの"、社寺仏閣(博麗・守矢・命蓮寺など)に"ありそうなもの"を作ってみました。

皿 皿
右下が折り紙のように折られた形になっているお皿です。 折られた部分の裏は持ち手になっています。
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